
和泉市を対話のまちに!
プロジェクト
話せる・聴ける・考えられる
そんな人と場所が根づくまちへ
安心して話せること。
相手の言葉を丁寧に聴けること。
すぐに答えを求めず、自分で考えられること。
そんな人と場所が、特別なイベントの中だけではなく、和泉市の日常に根づいていくことを目指しています。
《 僕から皆さまへの最初の問い 》
人と関わるとき
そこには何があるのだろう?
地域とオンラインを行き来する
「和泉市を対話のまちに!プロジェクト」は、地域とオンラインを行き来しながら、対話の機会を育てる市民プロジェクトです。
和泉市で開催する「いずみ哲学対話」
全国から参加できる「話の散歩道 ONLINE」
そこで生まれた言葉や問いを、それぞれの日常や地域へ持ち帰り、日常の中で生まれた新しい問いを、また次の対話へ持ち寄る。
一つひとつの対話が孤立せず、人と人、地域とオンラインのあいだを巡っていく流れをつくります。
対話が循環する小さな生態系
ここで生まれた問いが、誰かの「何か」を変えていく。
オンラインで出会った言葉や問いを、それぞれの日常や地域へ持ち帰り、そこで生まれた新しい問いが、また誰かへ渡っていく。
私たちが育てたいのは、対話が循環する小さな生態系です。
活動の進め方
1. 聴く(声を受け取る)
何について話せずにいるのかを、SNSや地域施設、対話後に生まれた問いから受け取ります。
2. 開く(話せる機会をつくる)
テーマごとに少人数の対話の場をひらき、誰もが安心して参加できる形を少しずつ育てます。
3. 返す(問いを地域へ返す)
対話から生まれた問いを、個人が特定されない形で共有し、次の対話や新たな協力につなげます。
現在の主な活動
いずみ哲学対話
和泉市で月1回開催する、誰でも参加できる哲学対話です。日常の中で感じる問いについて、少人数で話し、聴き、考えます。
話の散歩道 ONLINE
日常の問いを、みんなで楽しむオンライン哲学対話です。一つの問いの中を、路地・裏道・迷路へ進むように、さまざまな方向から眺めます。
問いの地図
対話で見えてきた複数の考えや、新しく生まれた問いを、個人が特定されない形で残します。誰かの答えを示すものではなく、次の対話へ渡すための地図です。
対話が根づくまちを
一緒に創りませんか
プロジェクトメンバーは、イベントを安く利用するためだけの会員ではありません。
この活動を応援し、対話が根づく地域を一緒に考える仲間です。
月会費は、本プロジェクトを継続し、地域とオンラインに対話の機会を増やしていくための活動費として使用します。
和泉市外の方や、オンラインだけで参加したい方もメンバーになれます。
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